第45回 名作劇場

2017年11月28日(火)~12月2日(土)

シアターχ[両国シティコア1F]
 JR両国駅西口徒歩3分
 大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分

 

日本近・現代秀作短編劇100本シリーズ

NO.91『ことづけ』秋元松代

NO.92『喜寿万歳』山本雪夫
 企画・演出 川和 孝

 主催 オフィス樹

 後援:日本近代文学館


キャスト

奥泉愛子 鎌田拓也 菊田富雅

鷹觜喜洋子 高橋岳則 津村録太郎

根岸光太郎 平山真理子 廣澤恵

藤井九華 女鹿伸樹 森喜行

吉澤紫月 吉田幸矢

 

※根岸は『喜寿万歳』に喜寿 福知平太郎 役で出演

※開場は開演の30分前

チケット(全席自由)

 前売:3,500円 当日:3,800円
 学生:2,000円 シニア(65歳以上):3,000円

スタッフ
美術 :岡田道哉
衣裳 :佐藤利
照明 :清水義幸
音響 :福西理佳
舞台監督 :TAKE4
演出助手 :佐藤大幸
写真 :中川忠満
制作 :平樹典子


『ことづけ』

秋元松代
 東京近郊の農家。集団強盗が押入り、米や現金などが奪われ、新式の防犯ベルを買ってくる。そ

の夜、防犯ベルが鳴り、そこに、津田ふさがいた。強盗の一人、孝太郎の母親だと言う。
1949年『現代戯曲』に発表された荒んだ戦後を喜劇的に表現している一幕劇。
『喜寿万歳』

山本雪夫
 山間の町の劇場寿座の舞台裏。昨夜打上げた旅廻り劇団は去った筈なのに、大空美奈が寝ている

のだ。そこは福知平太郎の居室でもある。平太郎は77歳の老人だが風変わりな男。
 現在は少なくなった、旅廻り劇団と田舎の小さな劇場での人間模様が面白く描かれている。