日本近・現代秀作短編劇100本シリーズ

第47回 名作劇場 

No.95『家主の上京』椎名麟三

No.96『屑屋の神様』齋藤豊吉
 企画・演出 川和 孝

 主催 オフィス樹

 後援:日本近代文学館

2018年9月11日(火)~15日(土)

シアターχ[両国シティコア1F]
 JR両国駅西口徒歩3分
 大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩8分

 

キャスト

今井香澄 大橋公之 奥泉愛子

小田純也 金高美麗 鎌田拓也

高橋岳則 たつみげんき 田中香子

津村録太郎 根岸光太郎 根本明宏

平山真理子 藤本至 武藤広岳

村瀬知之 女鹿伸樹 矢田稔

矢内佑奈 吉澤紫月

※根岸は『屑屋の神様』兼安役で出演します

※ダブルキャスト『家主の上京』 A:高橋岳則/B:鎌田拓也

※開場は開演の30分前

チケット(全席自由)

 前売一般:4,000円 ペアチケット:7,500円

 当日一般:4,500円

 シニア(65歳以上):3,500円 シニアペア:6,500円
 学生:2,000円

スタッフ
美術:岡田道哉
衣裳:佐藤利
照明:清水義幸
音響:福西理佳
舞台監督:TAKE4
演出助手:佐藤大幸
写真:中川忠満

制作:平樹典子


名作劇場出演作

1994年秋から、日本近・現代秀作短編劇100本の上演を目指すシリーズとしてスタート。一作家一作品を取り上げ、年2回上演しています。

第47回の今回で、96本の上演となります。残り4作、来年には100作完結の予定です。

根岸は、第2回から出演しています。

第2回 1995年9月6〜10日 岡田八千代『黄楊の櫛』

第6回 1998年1月13〜18日 阪中正夫『傾家の人』

第11回 2000年7月18〜23日 飯沢匡『藤原閣下の燕尾服』

第13回 2001年7月17〜22日 川口一郎『二人の家』

第18回 2004年1月13〜18日 吉井勇『俳諧亭句楽の死』

第23回 2006年8月1〜6日 前田河廣一郎『ダンブロ』

第25回 2007年8月7〜12日 藤井眞澄『新魔王』

第26回 2008年1月29日〜2月3日 太宰治『春の枯葉』

第27回 2008年7月1日〜6日 豊島与志雄『夫婦』

第28回 2009年2月3日〜8日 額田六福『月光の下に』

第29回 2009年9月15日〜20日 池田大伍『根岸の一夜』

第31回 2010年8月31日〜9月5日 灰野庄平『芭蕉と遊女』

第32回 2011年3月8日〜13日 岡鬼太郎『眠駱駝物語』

第33回 2011年9月13日〜18日 川村花菱『うす雪』

第34回 2012年3月13日〜18日 佐藤春夫『暮春挿話』

第35回 2012年10月2日〜7日 水木洋子『風の中の羽のように』

第36回 2013年3月12日〜17日 瀬戸英一『天井裏の散歩者』

第37回 2013年10月2日〜6日 三宅大輔『月夜寒』

第38回 2014年3月4日〜9日 久板栄二郎『母のプライド』

第39回 2014年10月28日〜11月1日 能島武文『母の死』

第40回 2015年3月17日〜21日 鳥居與三『或る夜の出来事』

第41回 2015年10月27日〜30日 鴇田英太郎『空気はぜひ必要です』

第42回 2016年3月15日〜19日 本庄桂輔『良人の教育』

第43回 2016年9月28日〜10月2日 仲木貞一『柿實る村』

第44回 2017年3月15日〜19日 江戸馬齢『儈俗物語

第45回 2017年11月28日〜12月2日 山本雪夫『喜寿万歳』

第46回 2018年3月27日〜31日 阿木翁助『長女』