2017.9.30

10月22日(日)14時上演の回のみアフタートークが有ります。約30分(無料)

「サーマービル・レイディ」の背景となる事象に詳しい河野芳英(大東文化大学文学部英米文学科)教授をお迎えして、劇作家平石耕一氏と作品についてご紹介します。

河野教授は「イギリス湖水地方」の特集でTBS「日立 世界ふしぎ発見!」に出演。

番組ではイギリス湖水地方の自然や固有種の羊、ナショナルトラストの成り立ちなどが紹介されました。

進行:間中由希(友情出演)

※残念ながら、この回はキャンセル待ちとなっております。

予約済みの皆様、是非アフタートークもお楽しみください。

2017.9.20

公演まであと一か月。平石耕一事務所のアリーナ劇場も5年目に突入。

あらためて、ご紹介。

平石耕一氏が文化庁在外研修員として渡英、劇作家、演出家として活躍するアラン・エイクボーン氏のもとで学び、彼の劇場スティーブン・ジョーゼフ・シアター『四面客席、すり鉢状の空間』を模して上演。

この劇場形式に最も適しているのが、北千住のミニシアター。

演技者は観せるのではなく舞台に存在することを重視、観客はその世界を自ら観る。座る位置によって、クローズアップが異なるのも楽しみの一つ。通常の額縁舞台では味わえない臨場感たっぷりの公演です。

2017.5.17

3月に出演した名作劇場の劇評と写真がテアトロ5月号に掲載されました